智仁勇 剣道


28.08.2021 著者: Kane

百練自得 ひゃくれんじとく  芸事はすべてを見聞きして身につけるものではなく、失敗や成功を重ねて多くの経験の後に身寿から自ら身に付くものであり、不断の努力が大切であるという古人の教え。. 放心 ほうしん  ふつう「放心」というと、心がぼーっとしてまとまりのない状態をいいますが、剣道でいう「放心」とは、どんなことにも対処できるように、心をとき放ち、何ものにもとらわれない心をいいます。.

脇構え (わきがまえ) 「陽の構え」といわれ、相手の出方に応じて竹刀を長くも、短くも使い分けることができる構えです。中段の構えから右足を一歩引き、手元を右脇に引き寄せ竹刀の先を水平よりやや下げ、剣先を身体にかくして相手から見えないようにし、竹刀の長さを知られないようにします。.

八相の構え はっそうのかまえ :「陰の構え」といわれ、自ら攻撃を仕掛けるのではなく、相手の出方によって攻撃に変わる構えです。中段の構えから左足を一歩踏み出すとともに刃を相手に向けて左拳を鳩尾 みぞおち の前に、右拳を右肩の前で鍔が口元の高さにくるようにします。. 第37回 加賀能登少年剣道大会 (H 継ぎ足 つぎあし  後ろ足を前足に引きつけ、前足から前進する足運びで、相手との距離が遠くて打突が届かないとき、間を盗んで大きく踏み出すために用います。. 智仁勇 ちじんゆう  何が正しいかを識る意の「智」、相手を理解する、相手の立場になってものが考えられる慈愛の心を「仁」、そして勇気をふるって打ち込む「勇」、この智・仁・勇が渾然一体となったものが剣の道である。. 色 いろ  虚実の虚のことである。相手に隙がない場合に自分の法から虚をもって相手を誘い込むことがある。これを色という。例えば、面を打つぞという色を示したため、相手がこれを防ごうとわずかに手元を上げた瞬間に小手を打つ技などがある。.

枕のおさえ (まくらのおさえ)  現代用語で言えば出ばな打ちのことです。人が立ち上がれば強力な力を発揮しますが、立ち上がろうとしている、まさに枕から離れようとしている瞬間は少しの力で押さえることができます。小の力で大の力を押さえられるということです。面のメ、小手のコの字を打てという教えもあります。.

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  • 第36回 小松市防犯少年剣道大会 (H 正眼の構え (せいがんのかまえ) 中段の構えの一つだが、剣先の付ける場所によって、あるいは昔の流派によっていくつかの言い方がある。 正眼…剣先を相手ののどに付ける。 晴眼…剣先を相手の目と目の間につける。 青眼…剣先を相手の左目に付ける。 星眼…剣先を相手の顔面の中心に付ける。 臍眼…剣先を相手の臍に付ける。一番低い中段の構えになる。.
  • 平成29年度 全日本少年少女武道(剣道)錬成大会 (H

第11回「桜剣杯」争奪小松桜木剣正会剣道大会 (H 石火の機 せっかのき  沢庵和尚の著した不動智神妙録の中で述べられていること。火打ち石は打った瞬間に火花が発するものであり、後から発するものではない。そのように打突の機には間も隙間もない。心の留まるべき間のないことをいう。心が留まるは我が心を人にとられるもので心を留めてはならないという教え。. 殺人刀 せつにんとう  柳生石舟斎宗厳の工夫公案書に「当流に構える太刀を皆殺人刀と言う。構えのなき所をいずれも皆活人剣と言う。また構える太刀を残らず裁断して除け、なき所を用いるので、其の生ずるにより活人剣と言う。」とあり、敵をすくめて勝とうとすることを殺としている。. 懸待一致 けんたいいっち  攻める(懸かる)ことばかりに専念しても、備える(待つ)ことばかりに専念しても隙が生じてしまいます。だから、旺盛な気力とともに、懸かるところに待つ心、待つところに懸かる心がなければならないということです。「懸中待 けんちゅうたい ナルトカグヤ 声優. しかけ技  相手が打突の動作を起こす前にこちらから相手の中心を攻めたり、竹刀で押さえて隙をつくらせ、または、相手の隙を発見すると同時に打ち込んでゆく技です。.

第13回 石川県下郡市対抗少年剣道大会 (H

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郡山東剣道スポーツ少年団

観見の目付 かんけんのめつけ  観とは洞察力をいい、見とは物理的に動きを捕らえる目をいいます。両者とも相手の目を見ることが大切とされています。「目は心の鏡」といわれるように目を見ればその人の心の状態がわかります。また、目を見ることによって相手の身体全体が見えるものです。「観の目強く、見の目弱く」という教えもあります。相手を見るのに「目で見るより心で見よ」という意味です。宮本武蔵は「観の目強く、見の目弱し」と言っています。. 百練自得 ひゃくれんじとく  芸事はすべてを見聞きして身につけるものではなく、失敗や成功を重ねて多くの経験の後に身寿から自ら身に付くものであり、不断の努力が大切であるという古人の教え。. 第2回 加賀の國杯争奪少年少女剣道大会 (H

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2015年4月4日 20時50分00秒 (Sat)

心気力一致 (しんきりょくいっち) 「心」とは、観察力(敵の心の働きを観る力、いわゆる心眼)・不動心(敵の動きにまどわされない心のすわり、平常心)、「気」とは集中力(精神エネルギーを集中させる力)・制圧力(敵を気で圧倒し、その心身の動きを制圧する力)、「力」とは、瞬発力(敵の変化に対応する業の力)・智力(戦いを有利に導くためのかけひき). 枕のおさえ (まくらのおさえ)  現代用語で言えば出ばな打ちのことです。人が立ち上がれば強力な力を発揮しますが、立ち上がろうとしている、まさに枕から離れようとしている瞬間は少しの力で押さえることができます。小の力で大の力を押さえられるということです。面のメ、小手のコの字を打てという教えもあります。.

間と間合い (まとまあい) 間と間合いは同じ意味で使う場合もありますが、厳密に区別すれば次の通りです。「間」とは時間的な距離をさし、「間拍子」や「拍子の間」などに使われている。「間合い」とは空間的な距離で相手と自分との距離をさします。「我より近く、相手より遠い」と言われるのが間合いです。しかし、間合いを略して間ということがあります。.

四戒 テニプリ 成り代わり 四病 ともいう。「驚」とは突然予期しないことが起こって心が動揺してしまうことです。心身に混乱を起こして正確な判断ができなくなります。「懼」は恐怖心が起こることです。心身が硬直して十分な活動ができなくなります。「疑」は疑いを持ち注意力が心の中で停滞してしまうことです。「惑」とは惑いが起きて、敏速な判断ができなくなり、動作も緩慢になってしまいます。このような心の動きが、剣道において平静な気持ちが乱れて、呼吸も混乱させてしまいます。この四つの心の病気を起こさないように修行する必要があります。. 上座 (かみざ)  道場での上座  神棚が置かれている場合、正面の中央が「正中」と呼ばれて一番尊い位置とされています。正面両脇の席次は左が上位で右がその次になります。中国から伝わった作法で、南を向いて座って日の出る東が上位で日の入る西が下位になるわけです。玄関を入って正面に神棚がある場合は、右手が上座になります。しかし、道場の建て方によってそれぞれ、上座を決めている場合もあります。.

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枕のおさえ (まくらのおさえ)  現代用語で言えば出ばな打ちのことです。人が立ち上がれば強力な力を発揮しますが、立ち上がろうとしている、まさに枕から離れようとしている瞬間は少しの力で押さえることができます。小の力で大の力を押さえられるということです。面のメ、小手のコの字を打てという教えもあります。. 剣を踏む (けんをふむ) 宮本武蔵の「五輪の書」に出てくる言葉で、相手の打ち出す剣を足で踏みつける心持ちで機先を制すること。この場合、気で制し、体で制し、剣で制して相手の剣先を制することが肝要である。.

平成28年度 全日本少年少女武道(剣道)錬成大会 (H

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